政治活動

私、鈴木公成は、2007年、32才の時、何の後ろ盾もない状況でありながら、須賀川市議会議員選挙に立候補し、当選した経歴があります。

当時、須賀川市は、市議会議員の万引き事件や、中学校柔道部暴行事件の隠蔽問題などで荒れており、市民の不満が高まっておりました。

そのような中、市政の正常化、公務員の規律向上、税金の無駄遣い削減、公務員給与削減などを訴え、当選いたしました。

公務員改革を訴えるに当っては、自身でそれを証明する必要があると思い、選挙の公費負担は受けず、10円の白黒コピーの選挙ポスターを貼り、5000円の中古の自転車で駆け、全て自腹、僅か2万円の選挙費用で当選することができました。

当選後は様々な身を切る改革に向けて活動する一方で、弱者救済にも尽力。真冬にお金がないと言ってストーブを我慢しているお婆さんを目の当たりにした経験から、福祉灯油制度を議会で提案した結果、5000万円の予算が付き、実現されました。

任期満了後は県議選に挑戦するも落選。自身もいずれはという気持ちも持つ一方で、若者の政治教育を行い、政治参加を促さねば世の中は変わらないという考えに至り、「高学歴ニート立候補プロジェクト」の企画や、自身の選挙ストーリーを映画化した映画「ニート選挙」の製作を行い、選挙啓発活動を行っています。

若い政治家志望の皆さん。私と一緒に学び、まずは地元の市町村議会の選挙に立候補し、世の中を変えていきましょう。


議員時代の写真

当選時の写真

自転車選挙

共同通信2017年5月(福島民友、大阪日日新聞等、全国に掲載)

◆参考リンク

議員時代のHP